2008年03月29日(土) 18:34
Poserのパッケージに入っていたクイックリファレンスからいくつか抜き出してみました。自分用のメモですがとりあえず載せておきます。
■カメラ
メインカメラ : Ctrl+M
フェイスカメラ : Ctrl+;
ハンドカメラ(左) : Ctrl+](記号を腕の形だと思うと左右が覚えやすい)
ハンドカメラ(右) : Ctrl+[
XYカメラ移動 : Space+ドラッグ
Zカメラ移動 : Ctrl+Space+ドラッグ
カメラの回転 : Alt+Space+ドラッグ(うまく水平に動いてくれない?)
カメラの記憶 : Alt+Ctrl+H
カメラの復元 : Shift+Ctrl+H
■レンダリング
レンダリング : Ctrl+R
レンダリング設定 : Ctrl+Y
■ウィンドウ表示切り替え
ライブラリ : Shift+Ctrl+B
アニメーション編集パレット : Shift+Ctrl+V
■アニメーション
アニメーションの再生/停止 : Enter
コマ送り : 左右矢印キー
キーフレームを1つ進める : Tab
キーフレームを1つ戻す : Shift+Tab
■その他
エレメントモード : 1
フィギュアモード : 2
カメラモード : 3
ライトのオン/オフ : ライトをAlt+クリック
エレメントの選択切り替え : 上下矢印キー
■カメラ
メインカメラ : Ctrl+M
フェイスカメラ : Ctrl+;
ハンドカメラ(左) : Ctrl+](記号を腕の形だと思うと左右が覚えやすい)
ハンドカメラ(右) : Ctrl+[
XYカメラ移動 : Space+ドラッグ
Zカメラ移動 : Ctrl+Space+ドラッグ
カメラの回転 : Alt+Space+ドラッグ(うまく水平に動いてくれない?)
カメラの記憶 : Alt+Ctrl+H
カメラの復元 : Shift+Ctrl+H
■レンダリング
レンダリング : Ctrl+R
レンダリング設定 : Ctrl+Y
■ウィンドウ表示切り替え
ライブラリ : Shift+Ctrl+B
アニメーション編集パレット : Shift+Ctrl+V
■アニメーション
アニメーションの再生/停止 : Enter
コマ送り : 左右矢印キー
キーフレームを1つ進める : Tab
キーフレームを1つ戻す : Shift+Tab
■その他
エレメントモード : 1
フィギュアモード : 2
カメラモード : 3
ライトのオン/オフ : ライトをAlt+クリック
エレメントの選択切り替え : 上下矢印キー
2008年03月01日(土) 14:14
「ゲーム用3D入力デバイス」なるものが発売されたらしいです。
→「ものを触れる」3Dゲーム入力デバイスが発売に
→「ものを触れる」3Dゲーム入力デバイスがデモ中(旧記事 短い動画あり)
こういったデバイスが3DCGソフトでも使えるようになったら結構便利そうですね。
Poserでポーズを付ける作業も、平面の移動だけだとカメラを移動して調整することが多いので。
国内でも同じような3次元入力のデバイスが開発されていて、私は以前ASIAGRAPH 2007の先端技術展で「6DOFハプティックデバイス SPIDAR-G」というデバイスを触らせてもらったことがあります。3次元の移動のほかヒネリも直に入力でき、自分の掴んでいるオブジェクトが他のオブジェクトにぶつかった時の「コツン」という衝撃や、その後の接地感(衝突した先へは動かせない)がリアルで感動しましました。
→(PDF)ハプティックインタフェース SPIDAR
→(PDF)力覚ディスプレイSPIDAR のための SuperH搭載ハプティックコントローラの開発
現在のところ実用にいちばん近そうなのはこれ。
→Amazon : 3Dconnexion 3Dマウス SpaceNavigator PE
Google Earthでの利用が強調されていますが、ドライバによって数多くのグラフィック系アプリに対応しており、Adobe Photoshop CS3などのほか、Blender、Poser(!)にも対応しているようです。以下のページでGoogle SketchUp(Googleの無料3Dソフト)での使い方について詳しく書かれています。
スタパ齋藤の「週刊スタパトロニクスmobile」 久々の面白インターフェイス!「SpaceNavigator PE」
2008年02月03日(日) 12:38
P3dO ExplorerはPoserのファイルをサムネイル表示することが出来るファイル管理ソフトです。
Downloadフォルダのライブラリに素材が沢山たまってくると、何が何処にあるのか分かりづらくなるので、これを使ってなるべく整理するようにしています。モデルといっしょに読み込まれる画像素材の場所などの情報も確認できて便利。
Downloadフォルダのライブラリに素材が沢山たまってくると、何が何処にあるのか分かりづらくなるので、これを使ってなるべく整理するようにしています。モデルといっしょに読み込まれる画像素材の場所などの情報も確認できて便利。
2008年02月03日(日) 09:49
窓の杜 - 【NEWS】マルチコアCPU環境でプロセスごとに使用CPUを割り当てられる「Process Lasso」
Windowsのタスクマネージャの「プロセス」タブにはプロセスごとの優先度を変更する機能があるのですが、これは設定が保存されないためプロセスを起動するごとに手動で設定をやり直す必要があります。Process Lassoはプロセス名ごとに優先度の設定を保存し、自動で設定してくれるというツール。
これでPoserJ.exeの優先度を「高」などに設定しておけば、常にPoserの処理が優先してCPUで処理されるようになります。英語のソフトですが、ありがたいことに日本語パッチが公開されています。
高負荷プロセスを自動的に抑制してくれる機能もあるようで、セキュリティソフトのせいでたまにPCが遅くなるなんてことも防げるかもしれません。もちろんPoserは高負荷プロセス抑制から除外しておきます。
Windowsのタスクマネージャの「プロセス」タブにはプロセスごとの優先度を変更する機能があるのですが、これは設定が保存されないためプロセスを起動するごとに手動で設定をやり直す必要があります。Process Lassoはプロセス名ごとに優先度の設定を保存し、自動で設定してくれるというツール。
これでPoserJ.exeの優先度を「高」などに設定しておけば、常にPoserの処理が優先してCPUで処理されるようになります。英語のソフトですが、ありがたいことに日本語パッチが公開されています。
高負荷プロセスを自動的に抑制してくれる機能もあるようで、セキュリティソフトのせいでたまにPCが遅くなるなんてことも防げるかもしれません。もちろんPoserは高負荷プロセス抑制から除外しておきます。
2008年02月03日(日) 09:39
メモリの価格がだいぶ下がっていたので、思い切って4G(2Gの2枚セット)を買ってみました。

ヨドバシやソフマップのサイトで9千円前後になっています。記事投稿現在では、ソフマップに在庫があるようです。ヒートスプレッダ(金属製の放熱パネル)まで付いてこの値段とは驚き。おかげでPoserも快適になりました。
ちなみに、32ビットのOSでは仕様上4Gのメモリをすべてを認識させることが出来ません。環境によって認識される容量は異なるようですが、私のところでは3.25Gとして認識されています。既に1Gのメモリをお使いであれば、2Gだけ増設する方が安上がりかもしれません。
あと、メモリを購入する際はそのメモリの規格にマザーボードが対応しているかどうか確認する必要があります。上のメモリの場合規格は「DDR2-800」です。マザーボードのメーカーサイトや説明書などに対応状況が載っているはずです。DDR2 SDRAM - Wikipedia
メモリを取り付けた後は念のためMemtest86でエラーが起きていないかチェックします。

ヨドバシやソフマップのサイトで9千円前後になっています。記事投稿現在では、ソフマップに在庫があるようです。ヒートスプレッダ(金属製の放熱パネル)まで付いてこの値段とは驚き。おかげでPoserも快適になりました。
ちなみに、32ビットのOSでは仕様上4Gのメモリをすべてを認識させることが出来ません。環境によって認識される容量は異なるようですが、私のところでは3.25Gとして認識されています。既に1Gのメモリをお使いであれば、2Gだけ増設する方が安上がりかもしれません。
あと、メモリを購入する際はそのメモリの規格にマザーボードが対応しているかどうか確認する必要があります。上のメモリの場合規格は「DDR2-800」です。マザーボードのメーカーサイトや説明書などに対応状況が載っているはずです。DDR2 SDRAM - Wikipedia
メモリを取り付けた後は念のためMemtest86でエラーが起きていないかチェックします。


